推薦人からのメッセージ

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はじめに

当ブログの開設、運営にあたり、多くの努力とアドバイスを頂いた皆様に、この場で感謝の意を表すとともに、今後のさらなる活躍を心よりお祈り致します。

推薦人からのメッセージ

みなさん、こんにちは。キャロル・犬飼・ディクソンと申します。筑波大学で客員教授をしています。
この4月より、私たちの大学では修士課程で国際教育における新しいプログラムを始めます。そのコースの学生は、21世紀の教育に求められるニーズに関連する国際バカロレアという教育プログラムについて学ぶことができます。さらにIB教員の資格を得るという、選択肢も学生には用意されています。日本の公教育における、IB教育の確立を後押しする価値あるプログラムになることでしょう。

さて、日本の公教育に国際バカロレアのディプロマプログラムを導入することの利点の一つは、高校生のために開発されたこの教育プログラムの潜在的効果に心躍らせているダイナミックな日本の革新者に出会えることです。
熊谷優一先生はIBに対する、特にTOK(知の理論)に情熱的な革新者の一人です。
初めて彼が授業している姿を見たとき、私は彼をベテランのIB教員だと思いました。しかし、実際はそうではありませんでした。
しかしながら、長年にわたり彼は直観的にTOKの手法を用いて、生徒に英語を教えてきたのだと思います。彼は生徒のみならず、他の先生方にも刺激を与えるIBコーディネーターとしてふさわしい人物です。

このブログは、日本におけるIB教育の発展について、より多くの情報を入し、この変革による影響をより深く理解するうえで、有益な情報源になることは間違いありません。今まさにこのプロジェクトに参加する学校にとって活気みなぎる時なのです。

犬飼・ディクソン・キャロル

原文はコチラ!

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