直観の赴くままに

今からIBを始める君へ -

初めまして!沖縄尚学高校2年、DP1年のハルナです!

私はイヌが大好きで、家で3匹飼っています。海をみながら砂浜でゆったりするのが好きで、波の音や潮風にあたるのが私の癒しになっています(笑)。最近は友達とギターを始めて、まだ慣れず手がすごく痛いですが思いのほか楽しくて、勉強の合間の良い趣味になっています。

直観のままに

私は学校の先生の紹介でこのプロジェクトを知りました。IBについて情報発信をするという、このプロジェクトの趣旨は、自分自身がIBについてもっと深く理解できる機会だと思いましたし、また他県のIB生と交流する機会があることもとても魅力的に感じました。

私はしたいこと、やってみたいことがあっても、いざ、実行に移すとなると遠い先のことを考えてしまい、思い切って直感(自分の興味)のままに何か始めることが苦手でした。

しかし、IBで学ぶ機会を得て、周りの仲間が活発に行動する姿をみて、私も何か興味のそそるものが見つかった時は何にでも挑戦してみようと思い始めるようになり、そうした中でこのプロジェクトに出会い、「興味のおもむくままに」参加することにしました。

無意識な思考の中に

このプロジェクトに参加している全国のIB生は毎月一回オンラインで集まって、あれこれ情報交換する場が設けられています。自己紹介がスムーズにいくようにと、今回は熊谷先生から「あなたが家から学校に通う通学路にないものはなんですか?最大3つまで上げてください。」というお題が出ていました。

私は何も考えずにただ漠然と「電車」と「海」と答えました。しかし、この答えの理由をTOK的に考えてみようとなった時、答えを探す際に無意識的に、沖縄と他県の比較をしていて、沖縄と他県において通学手段の違いとして「電車」と答えていたのかもしれないと気づきました。

また「海」という答えは、沖縄は他県と比べて海と親しくあるように思われていますが、実際のところは場所によりけりで、みなさんがイメージする沖縄との意外性という点で生まれた答えだったのではと思いました。

他の参加者の答えは私の意表を突くものばかりで、「時間」などの目に見えないものなど発想がすごく柔軟で、また、その答えを出した過程を聞いて自分のTOKの学びにつながるものだったと思っています。

慣れてしまえば

私がIB生になりたいと思ったきっかけは、従来の勉強がテストのための学習で、自分の興味や疑問に答えてくれるものではないと感じ、新しい学びの環境に身を置きたいと思ったからです。IBのことを学校の先輩方や先生方から聞くたびに、IBで学びを深めたいと強く思うようになり、IBのコースに進むことを決めました。

私の選択科目は、HLが文学・Math・生物・化学、SLが歴史・Englishです。

IBで苦労していることは、数学の進度が速いため予習復習に追われています。また、歴史は探求学習が多く、文献を読んで調べることの大変さを痛感しています。他にも生物・化学の実験でも、慎重でいるつもりでも失敗してしまったりして、自分の不器用さに気づいて落ち込んだりしています。

そんな中でも案外いけたことは、教科書が英語ということにビビっていましたが、それにも慣れてあまり負担になっていないことです。他にも私は全く英語が喋れないままIBに入りましたが、英語が飛び交う環境にいるおかげで、少しずつ英語スキルが上がっていると思います。

これからIBを始める君へ

最後に、私はIB生になって自分が大きくいい方向へ変わったと感じています!自分の学びを深めることのできる環境にいて、クリエイティブな仲間に出会えたことがすごく嬉しいですし、他のコースではできないような経験が待っています!

これからこのブログを通してIBのことを発信していきたいと思いますので次回をお楽しみに!一緒にIBを頑張っていく仲間が増えてくれると嬉しいです!