「ナレッジキャラバン in 大阪 2019 夏」講師紹介 vol.1

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みなさん、こんにちは。熊谷優一です。前回は来る8月25日(日)に大阪女学院中学校高等学校にて開催される「ナレッジキャラバン in 大阪 2019 夏」というイベントについて紹介しました。

世代を超え、立場を超え、学校を超えて学ぶ会うイベントを大阪女学院中学校・高等学校で開催します。

おかげさまで日本全国からお問い合わせをいただいています。また、折にふれてエールをいただいている「ホンマノオト21」でも本イベントを取り上げていただきました。

小学生以上であればどなたでも参加できます。年齢も、性別も、立場も、学校の枠をも超えて、共に学び会う、そんな一日になればと願っています。今回は、そんな「学びのプラットフォーム」に集う講師の先生方を紹介したいと思います。

講師紹介 part 1

鈴木秀樹先生は「ICTに学びを救われるこどもはあなたのそばにいる」との信念の下、ICTと学習支援をつなげて実践研究している東京学芸大学附属小金井小学校の先生です。

熊谷のアイドル、東京学芸大学附属小金井小学校の鈴木秀樹先生の初エントリーです。

阿部富子先生はもう言わずもがなですね。私を教育者として育ててくれた三陸の養護の先生です。養護教諭との対話を通して、自分自身と向き合い、アイデンティティを確立するため、養護教諭は問いかける。その過程こそがソクラティックセミナーであるということを、東日本大震災時の被災地の高校で養護教諭を務めた経験を話していただきます。

阿部公彦先生は台湾から。台中にある明道中学は生徒数が8000人を超える台湾でも5本の指に入るマンモス校です。今、我が家に遊びに来ています(笑)。他の国に住んでいるとは思えないほど頻繁に遊んでいる友人です。

講師紹介 part 2

松崎秀彰先生も前任校に引き続きお付き合いさせていただいています。今年は元旦からお酒を交わしましたね、そういえば。会って話すたびに、学ぶこと、教えることに中学生みたいにきゃっきゃ言いながらはしゃいでいます。この前は3月に香港で行われた国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)のカンファレンスでしたね。その時の話もまだリリースできずにいますが、来年改訂される「知の理論(TOK:Theory of Knowledge)」のことや、カナダの大学のIB生と一般入試で入学した生徒との成績の推移など、様々なセッションを聞きながら毎日夜遅くまで分析しました。

古屋佑奈先生は大学院生だった頃からの付き合いです。私が札幌で行われたMYP(Middle Years Programme)保健体育のワークショップの言語サポートをした時に出会いました。現在は高知のIB校で教えています。この前、勤務校にお邪魔しました。本当にIBのセンセイをしている彼女を頼もしく思いました。

梶木尚美先生とも付き合いが長い。私も前任校は国立大学附属だったので、全国国立大学附属学校連盟の研究会でよくお会いしていましたしIBのワークショップでもよく顔を合わせていました。大阪に来てからも「IBCカフェ」や「オトナキャラバン」でもご一緒するお仲間です。

広報協力依頼

現在は当ブログのカバー画像の左側に映っている大平敦尊くん監修の下、本イベントのチラシを作っているところです(ブログ内のイラストは彼によるものです)。またFacebookでも広告を出すことになっています。様々なメディアのみなさんのご協力の下、メーリングリストなどでもプロモーションを始めます。当日は300人のみなさんの来場を目標に頑張りたいと思います。みなさんも広報活動にご協力お願いいたします。

誰からも頼まれていない、たった一人で始めた小さな企画が気が付けば、色んな人を巻き込んで、えらい大きなコトになってしまったと正直焦っています(これホント)。でも、これを子どもたちには見ていてほしいです。たった一人の小さな一歩がどうなっていくいのかって過程を。

やっぱり私は信じているんですね。「駄馬中の駄馬」と言われる、たかが私程度の人間でも、「世界を変える力を持った一個人」になれる可能性を秘めていることを。だから、「プレッシャーを受け入れ」て挑戦し続けることよって成長しようと試みているとことです。

公式オープンに寄せて熊谷優一が夢を語ります。
もしも子供たちが世界を変える影響力を自分は持っているって感じたら、人生ははるかに違うと思うんです。
プレッシャーを受け入れることは新たなチャンスに繋がるということを熊谷を通して実感しています。

最後に

「歳を考えろ!」とも言われるんですけどね、私はそれにはいつも反論します。歳はやらない理由にも、やめる理由にもならないんじゃないかと。だって、私が尊敬している故白川静先生は「70歳を過ぎてようやくやりたいことができるようになった」と数々のインタビューで語っています。

70歳まであと20年と少しありますが、彼の半分も生きていない私は、まだ何にも始まっていないも同然。だから本当の学びはこれからだって覚悟しつつ、自分が本当に学びたいことを学び尽くせるように、今ちゃんと勉強して備えておかないとなって思っています。

本イベントが子どもたちだけでなく、オトナのみなさんにも学ぶことって楽しいんだって感じてもらえたら嬉しいです。ともに学び会う、そんなプラットフォームを一緒に作っていきましょう!

次回は東京ナレッジキャラバン共同運営の松岡航が「ナレッジキャラバン in 大阪 2019 夏」の申し込み方法について解説します。申し込みは7月16日(火)からになります。講師紹介はまた回を改めてお送りしますね。

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