人×出会い=可能性

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你好,我是山中鴻齊。こんにちは、國立台湾體育運動大學3年の山中鴻齊です。挑戦×出会い=成長に引き続きよろしくお願いします。

國立台湾體育運動大學3年生、山中鴻齊くんが台湾で奮闘しています。

この前、台湾は台中にて熊谷先生、阿部公彦先生、猪口さん、芸能プロダクションの田村さん、FUTURO代表小森さん、自分とほとんどみんな初対面で熱く語り合うことができました。

今回は台中の夜、FUTUROアジアサッカーの第一人者 伊藤壇選手の3つについて書きます。

台中の夜はふけて

2018年10月3日20時過ぎの少し肌寒い台中の夜。台湾という地で6名の日本人がそれぞれの思いを熱く語り合いました。若者っぽく言うと、異国で素晴らしい出会いと熱い思いを聞くことができ記憶に残る「平成最後の夏」になりました(笑)。

阿部先生をはじめ、猪口さん、田村さんとは初対面でした。しかし、皆さんあたかも久しぶりに再会した友人かのように、すごく自然と熱くそれぞれの思いを語っていました。

サッカーから教育、さらにはビジネスと、莫大な情報量と知識が目まぐるしく飛びかいます。どれも20代の自分には到底知りえない情報ばかりで、「こんなことまで知れるのか!」と思うくらい良い経験ができました。

それぞれの思いをひとしきり語り合ったところで、私は皆さんにひとつ提案しました。熊谷先生や猪口さんのような学校経営の知識を持つ人。スポーツ現場の問題点や経験があり、IB教育の将来的人材の可能性について期待している人。阿部さんのように異国の教育現場で豊富な経験と教育界の人脈がある人。田村さんのようなスポーツ競技人口の減少問題や各種目のトッププレイヤー輩出につながるかもしれないシステムを作ろうとしている人。この人たちと一緒にやってみたいことが思い浮かんだんです。

でも、熊谷先生からは「ここで書くにはまだ早い」とカットされてしまいました……。言いたいことはまだまだあるんですが、もう少し機が熟してからにしようと思います。

FUTURO

FUTURO(スペイン語で未来という意味です)は台湾の台中にある小さなサッカークラブです。自分がなぜ深くFUTUROの活動を携わりはじめたかというと、FUTURO代表小森由貴さんの指導法に惹かれたからです。

FUTUROの指導法とは、答えとなるものを決して与えず、選手自身に考えさせていろんな選択肢の中で自身で判断し行動させる方法です。それと「失敗をしてもいい、挑戦(トライ)しよう」を常に子どもたちに話しています。またFUTUROが大切にしているのはサッカーだけではありません。日常生活でもこれらのことを求めています。

自分は高校時代の部活で頭を使うという言葉の意味を知りました。きっかけは筑波大学附属坂戸高校は決して部活に力を入れている学校ではなかったからです(例えばどの高校にもありそうな野球部、男子バスケがありません)。

私の高校時代は大阪YMCA猪口さんの大学時代同様、初めてサッカーをやる者や指導者が常にいない環境の中、自分たちで練習メニューを考えることが多かったです。おかげでコミュニケーションの大切さ、情報収集のためツールの活用、他人の思い・立場、レベルに応じた練習メニューの工夫など今に繋がる収穫がとても多くありました。

このような学校の課外活動の時間で自分は一番の学習ができました。その学習とはどうやったら試合に勝ち、自分たちにあった練習メニューがあるのか。これらを求めるために常に自分や同級生など使える限りのツールや人脈をたどって聞いては考え、実践しました。

この経験があったからこそ、現在台湾で自分は学生ながら営業やビジネスなど普通の学生では経験できない規模のことを様々やらせてもらえていると思います。私はこのような経験をFUTUROの子どもをはじめ、全ての子供たちにしてほしいと思います。

アジアサッカーの第一人者

香港ではあの元日本代表中田英寿選手よりも人気があるという伊藤壇選手をご存知ですか。日本をはじめアジア地域約20か国を渡り、プロサッカー選手で生活をしている所謂アジアサッカーの第一人者です。

そんなすごい方と普通の大学生の自分が繋がったのは静岡の後輩が檀さんに送った一つのメッセージから始まりました。失礼ながら、それまで壇さんのことを知りませんでした。知ることになったのは沖縄の先輩の勧めで見た「クレイ○ージャーニー」や「FOOT×B○AIN」などのテレビ番組です。

あの時は画面越しの凄い人という認識で、今こうして関わるとは思いもよらなかったです。静岡の後輩のメッセージから始まり、まさか台湾という地で共に練習したり、ご飯を食べたりするとは思いもしませんでした。

これは伊藤壇選手現役最後のチーム探しを手伝うことの始まりに過ぎませんでした。このプロジェクトの詳細はまた次回にでも書きたいと思います(まだ進行中のプロジェクトのため、また情報公開のタイミングまでもう少し時間がかかりそうです)。

最後に

また二十歳そこそこのやつが何を言っているかと思うかもしれませんが、前回は「挑戦」、今回は「人脈」がどのくらい重要かみなさんにも知ってほしいと思いました。

自分は挑戦し続ける大切さ同様に人脈を大切にしています。一人では限度があるからです。しかし人脈があれば2+4、場合によっては2×4やそれ以上の可能性と規模がちがってきます。さらに規模が広がればまた新たな出会いから新たなチャレンジやプロジェクトにつながるからと思うからです。

今回は台中に集まった大人たちから得たインスピレーションのまま一気に書きましたが、いかがだったでしょうか。「ほとばしる思いと若さが前面に出てんなぁ」と熊谷先生から言われました……。

さて、そのうち伊藤檀さんがこのブログに登場するかも(!?)です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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