レギュラーライター募集のお知らせ

みなさん、こんにちは。熊谷優一です。

以前、現役IBDP生のみなさんに、当ブログでみなさんが学んでいることを発信してみませんかと呼びかけました。現在のところ関東、関西、沖縄から13名のIB生のみなさんから連絡いただいています。募集は本日中なので、もし迷っていたら、まずは参加してみませんか?

IBDP生のみなさん、みなさんの学びについて当ブログで発信してみませんか?熊谷をCASアドバイザーに指名してもらえれば、文書作成についてアドバイスを受けることもできますよ。

Edmodoをオンラインプラットフォームにすることにしました。そこでは当ブログに原稿を寄せるだけでなく、ちょっとしたTOK的な問いに答えるアクティビティも考えています。13名のみなさんはすでに第一問が出ていますね。どんな答えで自己紹介してくれるか、楽しみにしています。

さて、今回はPYP、MYP、DPを問わず、IBのプログラムを指導されている先生方を対象に、当ブログで無理のない範囲で定期的に教育実践を書いてくださる方を募集したいと思います。みなさんの知見は今後の日本の教育の発展に寄与するもので、非常に貴重な知識です。これまで私は公設民営とはいえ、公立の学校の教員でしたから、お礼にお金をお渡しすることはできませんでした。しかし、退職した今ならできます。僅かではありますが、謝礼をお渡しさせてください。

国内外に国際バカロレアについてもっと知りたいというニーズがあります。IBのプログラムではどのようなことが教えられていて、どんなことに先生方は工夫されて、どんなことに苦労されているのか、知りたいと思っているのは何もIBに興味を持つ教育者に限りません。

このブログは国内だけではなく、アジア、北南米、ヨーロッパ在住の日本人の保護者のみなさんにも読まれています。時々メールをいただきますが、子どもを現地のIB校に通わせているけれども、親が必ずしもIBの複雑なシステムを理解し切るまでの英語力があるわけではないから、日本語での発信は助かっているというのです。

みなさんの教育実践を発信していただくことでIBにとどまらず、我が国の教育発展を心から願う保護者、実際に指導に当たる先生達のニーズに応えることができます。何よりも学習者にとって、みなさんが学び続けている姿が、学び続ける刺激になると思います。

書いてほしいことは、いくつかあるのですが……。例えばこんなことを書いていただけたら嬉しいです。

  1. IB教育に携わるようになったきっかけ
  2. IB教育をする上で役立った知識・経験・スキル
  3. 生徒におすすめの著書
  4. 授業紹介
  5. 生徒たちはどのようなことで苦労したか・またそれをどう乗り越えたか
  6. 指導する上でどんなことに苦労したか・またそれをどう乗り越えたか
  7. IBの学びの中で生徒たちの成長
  8. IBの指導の中での教員としての自身の成長

などなどです。もちろん、みなさんが伝えたいこともたくさん書いてほしいです。これから先生を目指す大学生に向けてもなにかメッセージを書いてもらえたら嬉しいです。

ぜひ、ご協力いただける先生方はこちらから、名前、メールアドレスに加えて、学校、指導しているプログラム(PYP・MYP・DP)、指導している科目をお問い合わせ内容欄に明記の上、ご連絡いただければと思います。これから一緒に面白いことをするのを楽しみにしています。