【お知らせ】志津川高校プロデュース『おすばでパック』販売中

スポンサーリンク




みなさん、こんにちは。熊谷優一です。メンテナンス休止中ですが、宮城県南三陸町にある志津川高校の生徒たちによる『おすばてパック』販売についてのお知らせです。商品と購入について、詳細は南三陸deお買い物の「南三陸おすばでパック7点セット【志高生企画】期間限定、火曜17時まで入金完了で今週発送」をご覧ください。3月5日までの受付になりますので、お求めの際は早めに申し込まれることをお勧めします。

「おすばでパック」とは?

南三陸deお買い物の伊藤店長からいただいたお知らせを紹介します。

南三陸おすばでパック7点セット【志高生企画】

この商品は、志津川高等学校情報ビジネス科2年の授業【「電子商取引」でのインターネット販売を学ぶ】の一環として販売するものです。

『南三陸の「おすばで(おつまみ)」を インターネット取引を通じてアピールしたい!』という高校生の想いがつまった、3月5日までの期間限定詰め合わせセットとなっております。

また、今回も、志津川高校生が書いた「震災から8年経って思うこと」「震災を経験して思うこと」
という題の作文を冊子に加えさせていただき、同梱いたします。

他の通販サイトに掲載されていない商品もありますので、この機会に特別な商品セットをお楽しみいただけばと思います。

===ご注意事項===
志津川高校生が梱包発送する関係で、受付日及び発送日が決まっており、送料も固定で設定されておりますのでご注意ください。

*毎週火曜17時までの受付で、金曜日のみ発送、土日のいずれかに到着する予定です。
*代金引換はご利用いただけません。
*同一宛先の注文個数に応じて送料が増します。

生徒たちのオモイ

このシリーズを私は毎年購入しています。南三陸町の特産品も楽しみなのですが、私が一番楽しみにしているのは、企画した志津川高校の生徒たちによる冊子です。ある時は震災からその年までの復興の過程が生徒たちのコメントとともにアルバムになって同封されていました。ホタテの貝殻に手書きのメッセージがあったり……。

私はそれらを読んでいて、とても嬉しかったんですよね。生徒たちが目の前の状況に向き合って、そしてそれを咀嚼して、自分達なりの視点を私と共有する勇気を持ってくれたことに。私は結局、毎年目を逸らして別のことに集中することでごまかそうとしてしまいます。うまく伝わるか自信がないのですが……。

だからきっと震災のことについて語ったり、書いたりすることはそんなに簡単なことではないのに、こんな風に自分たちのことを語ってくれて、ありがたいと思うんです。書かれていることを読んで、励まされるんですよね。

志津川高校のみなさん、ありがとう。そしてそんな学習機会を作った先生方ありがとうございます。

最後に

前回、これで最後にすると書きましたが、「クマユウのことだから仕方ないな」と笑って許してください。当ブログ(チノメザメ)は幸いなことに日本全国、そして海外でも読んでいただいています。日本各地の学校ではどんな学習機会が子どもたちに提供されているのか、知っていただけたら嬉しいです。

面白そうなイベントが日本大学三島高等学校・中学校で開催されます。

日大三島(静岡)の「セカイのBBQ」もそうですが、それぞれの地域で実に様々な特色ある取り組みがされています。知っていれば、応援もできるし、もっとこの学びが広まったり、深まったりする助言ができるかもしれないですよね。

もはや学びはひとつの学校の中で完結する時代ではありません。緩やかにみんなで繋がって、少しずつ得意を持ち寄って、子どもたちにより豊かな学習機会を提供できる社会でありたいです。

スポンサーリンク




フォローする