英語が苦手だった僕の英語の勉強方法

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先に提出した兄の原稿と書こうとしていた内容がほぼほぼ被っていたため、さすが双子だなと実感するとともに、双子であることを恨みました。クマユウをライバル視していたことも、英語でいじられたことも書こうとしましたが、ほとんど兄に書かれてしまったので、結果書き直すことにしました。

紹介遅れました。双子の大平兄弟の弟、大平共紘です。昨年筑坂を卒業、現在は尚美学園大学という大学に通っています。サークルはイロイロ入ってます。

さて、どんなことを書こうか決まらなかったので、先日こちらのブログで紹介してもらった内容から触れていこうと思います。

当ブログのヘッダーのモデルになっている大平ブラザーズの話です。

僕でも英語が話せる!

僕は高校生まで、英語が理解できませんでした。ある時突然、英語を理解しようと思い始めました。そのきっかけは3つほどあります。

まずは、クマユウからのアドバイスによるものです。以前のブログで先生は、「彼はペーパーテストで点数を取れるタイプの生徒ではありませんでした。が、彼、本当に物怖じせず、上手に英語を話すんです」って僕のことを書いてくれました。確かに、僕のペーパーテストの点数は、ここで書いたら恥ずかしさの極みなのですが、だいたい僕の年の数くらいです(笑)。

クマユウの授業は、入試対策の筆記ばかりのテストというわけではなく、主に英語でコミュニケーションをとることを中心に据えたやり方でした。英語について学ぶのではなく、英語で対話する上でのスキルアップを目的とした内容が多かった気がします。なので、中学生のころの僕より、高校の方が英語にすんなり入って行けたように思います。

そして、先生のアドバイスで、「僕でも英語が話せるのか!」と自信を持って、それまでの僕の英語に対する価値観がガラリと変わりました。先生からは、英語の筆記テストで満点を取ることが全てではなく、まず話そうとすること、コミュニケーションを取る上での態度などが重要なんだなということを学びました。

ともって、何歳?

2つ目のきっかけは、外国の人たちとの交流から学んだことです。僕は高校生の時にまぁまぁ外国人と英語で話す機会がありました。それは、ホストファミリーとして家にインドネシア人を招いた時や、校外学習でインドネシアに行った時、そして3泊4日黒姫高原で行われ国際フィールドワーク入門という宿泊研修で黒姫に住む外国人の方にインタビューをした時などです。

この中でも僕は、国際フィールドワーク入門の経験が、英語を理解しようと思うきっかけになりました。このフィールドワークの活動のなかで、「外国人にインタビューをしてみよう!」という活動がありました。僕はそのインタビューで何をしたかというと、「What is your favorite color?」などといった、今思うとどうでもいい質問を何回もしていました。

一応インタビューなので、相手の人は答えてくれましたが、後で振り返りの時に、クマユウから「ともって、何歳?」って聞かれました。その言い方!もう、小学生じゃあるまいしってはっきり叱ってくれればいいものを!でも、さすがに自分でも、あれはないなと反省しました(笑)。当時は何のためにインタビューをするのかわかっていなかったな~と思い返して感じました。

このインタビューを通して、やはり英語を話すことは重要ですが、そもそも英語を話すことの意味や、それ相応の知識がないと高度な会話は出来ないなと感じました。そして、ある程度語彙やフレーズを持っていないと会話にならないなとも感じました。

英語を話す度胸

三つ目のきっかけは、大学生になってからです。去年は少し変わった先生の授業を受けていました。その先生は、授業の大半を使ってペアワークを行う人で、筆記などは、授業のはじめの単語テストと毎週出される課題で行なっていました。

なので、テストも筆記50の実技50というような形で評価されます。僕は、筆記や課題はいつもひどい点数でしたが、ペアワークの点数は毎回満点でした。なぜそんな点数になったかというと、それは評価基準にありました。

毎回、見ず知らずの赤の他人の大学生とペアワークを、笑顔で自然に流暢に話すことは、まぁまぁ難しく、クラスの空気的にも緊張が走ることが多かったです。やっているとすぐに慣れて、知らない友達ともすらすら話せるようになりましたが……。

実技試験の中では、加点対象として①アイコンタクトを外さない②間をあけない③握手を挟む④一旦相手との距離が定まったら後ずさりしない…など、外国人と話す上で、日本とは違うマナーをこなすことが採点基準でした。

僕は、この大学生での授業を通して、自分は実は英語が話せるんじゃないか?という自信につながっています。そして、高校で先生から学んだことが今に活かされているなとも実感しています。先生からもらった「英語を話す度胸」という評価は、大学の授業でしっかり採点され、僕はほぼ実技の点数だけで単位をもらえました。

実際に英語で外国人と話すときは、紙に出された英語の問題を解く技術よりも、実践で話す技術を磨いた方が為になると思います。それは、英語圏でのマナーや、会話の話し方の崩し方、英語でのアドリブの入れ方などです。しかし、大事なことを頭では理解しても、実践に使えてないのが僕の現状です。

なので、3つのきっかけを通して、僕の英語に対する印象はどんどん変わってはいます。しかし、今の自分は英語を自分の武器として使えません。ですが、英語に苦手意識をもって、英語もろもろ理解できないとして投げ捨てるのは非常にもったいないとも感じています。

最後に

理解して損をすることは何もありません。苦手意識が先行して理解が出来なくて投げ出してしまったら、世界が小さくなります。苦手だからといって扉を閉ざすのは勿体無いと僕は思います。

僕にとっては英語がそうでした。間もなく東京でオリンピックが開催されますよね。ますます外国人と触れ合う機会も増えるでしょう。そんな時に世界の人たちと何か話ができたら嬉しくなりませんか?僕は英語が苦手です。しかし、きっかけと思いようで意識は変わります。事実、あれほど苦手だった英語を僕は好きになっています。英語の歌詞とかかっこいいですし、ゲームをしてても英語使えますしね。

まとまりませんが、クマユウがこれから僕たちにどんな世界を語ってくれるのか楽しみにしています。その背中を追い続けて行きたい人です。大阪に遊びに行ったら、焼肉連れてってもらう約束なので、それも楽しみです。何より話をするのが超楽しいんです。そのうち世界にも連れてってください!

まずい!その日のために、英語を勉強しろって言われるなぁ…きっと。でも、まぁ、「Oh, yeah!」っす!

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