大学生になった僕たちの学び:浅見昌弘の場合

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みなさん、こんにちは、浅見昌弘です。

今回は高校から大学へとステージを移し、学びの幅がどう広がったのかについてみなさんに紹介したいと思います。ここでは学科での学びとサークル活動、そして大学外の活動の3つを中心に説明していきます。

日々の学び

私は現在、武蔵野大学日本語コミュニケーション学科に在籍しています。この学科は2016年に新設された学科です。特徴としては留学生が学科全体の半分を占めています。授業でも留学生と日本国籍の学生(以下日本人学生)混合で日本文化についてポスターにまとめ、発表し合うこともあります。

この学科では、主に日本語教育学と日本文化について学びます。卒業時には日本語教師の資格が取得できます。ガチガチの日本語教育に関する授業は2年次から開始されます。初年度の今は英語、中国語を中心に学んでいます。

英語はTOEICのスコアアップを目標にボキャブラリービルディングや多読に力を入れています。中国語は中国語検定の取得と中国人留学生と話せるようになることを目標に授業はもちろん、中文翻訳された動画を見て勉強しています。

サークル活動

私は大学でMG記者クラブに入っています。名前だけでは活動内容が分かりにくいと思います。簡単にいえば、新聞部のようなものです。他のサークルや学校行事の取材を行い大学のHPや広報誌(Musashino Journal)に記事を書きます。

人の話を聞くのは好きだし、文章力も上がるだろう思ったので大学のサークルでは思いきって今までやったことがないものに挑戦しました。これまで、大学の七夕祭と自分の学科の取材、演劇部の取材をして、作った記事が大学の広報誌とホームページそれぞれに掲載されました。

人の話を聴き、それを不特定多数の人にわかりやすく伝える記事を書くためには、短く簡単な語彙で書く必要があると改めて感じました。以下が私が書いた記事です。もしよかったら読んで、感想などフィードバックをいただけたら嬉しいです。 (この記事は読みやすい文章になっているでしょうか?笑)

七夕祭の記事

演劇部の取材記事

外部の活動

大学に入ってから始めたことに読書があります。大学までは電車通学なのでまとまった時間を読書にあてることができます。

初対面の人と出会う機会が増え、人との関わり方について興味を持ち始めたので心理学関連の本を好んで読んでいます。心理学の本ってめちゃくちゃ面白くないですか?特に心理学大図鑑は時間があるときはいつも読む、お気に入りの本です。

クマユウの授業やEnglish Caravanではよくこれの哲学版(英語)を読まされました。この夏に札幌で言語サポートをしたIBのワークショップでもクマユウはこの本を使ったと以前ブログでも書いていますよね。日本語版も出版されていて、小論文の書き出しなどで、もじって使うとそれっぽくなります。(笑)

初回記事にも書いた学会や研究会の参加も続けています。今期は日本語教育学会春季大会と開発教育学会に行きました。

日本語教育学会は今の日本語教育の状況と課題がどういったものなのかを知ると同時に、自分の学ぶ姿勢を高くする動機付けにもなりました。 開発教育学会は日本語教育とコラボした発表があったので参加を決めました。日本語教育が多文化共生社会でどのような役割を担うのか、日本人同化政策ではないのかなどクリティカルな議論がなされました。

最後に

私は今のところ留学やインターンなど新しいことを何1つ始められていません。

自分自身を成長させるためには新しい環境に身を移し、行動しなければなりません。それは多くの方が言われていたことですし、私自身もそれを実感してきました。

大学は4年間の猶予期間であると言われています。この期間にどれだけ知識と経験を蓄積できるかが今後の将来につながるのだと自分に言い聞かせながらこれからも大学生活を送りたいです。

長文お読みいただきありがとうございます。

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